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阪神9Rのポインセチア賞(2歳500万下・ダート1200m)は道中2番手を進んだ4番人気エイシンダンベリー(福永祐一騎手)が、直線逃げ粘る1番人気アグネストラベルをゴール前捉えて優勝。勝ちタイムは1分13秒4(良)。半馬身差2着にアグネストラベル。3着に2番人気アドマイヤスバルが入った。

エイシンダンベリーは栗東・北橋修二厩舎所属で、父ファイブスターデイ・母ファインスピリット(母の父セクレタリアト)という血統の外国産牡馬。


〜レース後のコメント〜
1着 エイシンダンベリー(福永騎手)
「出来れば逃げたかったのですが、エイシンダンベリーには武豊騎手が乗ったことがあるからか、ハナを切られました。それで2番手からアグネストラベルが相手と思って捕まえに行く競馬をしました。相手もしぶとかったのですが、最後までよく頑張ってくれました。距離はもうちょっと延びても大丈夫でしょう」


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