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中京11Rの春待月ステークス(3歳上オープン・ハンデ・ダート2300m)は3番人気マイネルボウノット(松岡正海騎手)が制した。勝ちタイムは2分25秒8(稍重)。2着6番人気サイレントディール、3着9番人気アルファフォーレスで3連単23万2730円の高配当になった。

逃げたカオリノーブルの2〜3番手で流れに乗ったマイネルボウノットが直線入口で抜け出すと、最後は外から迫ったサイレントディールの追撃をクビ差凌いで押し切った。サイレントディールは道中中団後方から徐々に押し上げ、2周目4コーナー4番手から直線、一完歩ごと勝ち馬を追い詰めたが僅かに差し届かず2着に惜敗。道中勝ち馬と同じような位置取りだったアルファフォーレスが3着に粘った。1番人気ブラックコンドルはレース前半、鞍上が立ち上がるような不利があり、リズムに乗れないまま最下位16着で入線した。

マイネルボウノットは美浦・萩原清厩舎所属で、父バブルガムフェロー・母サンエイリボン(母の父インイクストリーミス)という血統の4歳牡馬。


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