中山3Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は単勝110円の支持を集めた1番人気マイネルスケルツィ(柴田善臣騎手)が道中3〜4番手追走から直線抜け出して快勝、3戦目で待望の初勝利を挙げた。勝ちタイムは2分4秒1(良)。1馬身半差2着に10番人気コスモスコヴィル、さらにクビ差で3着に16番人気ケイジーウィザードが入り、3連複4万6830円。
マイネルスケルツィは美浦・稲葉隆一厩舎所属で、父グラスワンダー・母アラデヤ(母の父マキャヴェリアン)という血統の牡馬。
〜レース後のコメント〜
1着 マイネルスケルツィ(柴田善騎手)
「スピードの違いだね。能力がここじゃ抜けてたってこと。馬場に入っても落ち着いていたし完勝でしょう」
2着 コスモスコヴィル(二本柳騎手)
「勝ち馬に先にいいところに入られちゃいましたね。勝った馬は強かったですが、この馬もいい脚を使ってますし、これから楽しみですね」
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