1着 デルタブルース O.ペリエ騎手
「前にも乗ったことのある馬で、どんどん行くタイプではないけれど自分の思ったとおりに動いてくれました。最後の800mでは腰を上げていい感じで走っていたので、いい勝負になると思っていました。有馬記念はディープインパクトという強い馬がいるけれど、レースはやってみないとわからないからベストを尽くします」
2着 エルノヴァ K.デザーモ騎手
「運も良かったし、上手く内が開いた時には本当に夢のようだった。ただ最後2完歩くらいのところで一杯になってしまったね。GI馬相手によく走ってくれた」
3着 サクラセンチュリー 佐藤哲三騎手
「デルタブルースの外につけて行こうと思っていたが、勝負所の4コーナーで他の馬に寄られて一番外に弾かれてしまったのが痛かった。うまく立ち回っていればもっといい競馬ができたと思う」
4着 ラヴァリージェニオ 五十嵐冬樹騎手
「切れる馬ではないので自分でペースを上げていったけれど、相手が強かったね」
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