阪神5Rの2歳新馬(ダート1400m)は、3番人気マンオブパーサー(四位洋文騎手)が好位から危なげなく抜け出して初陣を飾った。勝ちタイム1分27秒3。3馬身半差の2着に7番人気メイショウチョイス、クビ差3着には6番人気ユーガットテーストがそれぞれ入線。マンオブパーサーは栗東・大久保龍志厩舎所属の2歳牡馬で、父タヤスツヨシ/母タツプユアトウズ(母の父State Dinner)という血統。