今週から第3回の中京競馬が開催されるが、先週25日(金)に中京競馬場施設整備課が発表した馬場に関する情報は以下のとおり。
●芝コース
前4日Aコースを使用
後4日Cコースを使用
※Aコース:1周=1600.0m 幅員28m
Cコース:1周=1631.4m 幅員23m(内柵を最内から5メートルに設置)
〈芝の状態〉
2回中京開催と同様、野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態でレースを施行。2回中京開催終了後、洋芝の消去を行い、傷みの目立つ3〜4コーナー間の内柵より10mと200mシュートからホームストレッチを含め2コーナーまでの全幅員28mの芝張替(約30、550平方メートル)を実施し、既存野芝と共に更新作業を行なった。
9月26日の洋芝播種後は、天候にも恵まれ野芝、洋芝とも順調に生育し、緑鮮やかなベストコンディション。開催日の芝の草丈は洋芝10〜14cm、野芝(枯れた状態)4〜8cm。芝の生育管理のため、中間日に散水を行なう場合がある。
●ダートコース
1周距離 1417.8m 幅員 25m
2回中京開催終了後、発走地点下の路盤点検補修を行い、クッション砂の厚さを8cmで管理している。競走馬の事故防止のため、散水を行なう場合がある。
お知らせ:

