今週末から第5回阪神競馬が開催されるが、先週金曜日(25日)に阪神競馬場馬場造園課が発表した馬場に関する情報は以下のとおり。
●芝コース
前4日Aコースを使用
後4日Bコースを使用
※Aコース:1周=1694.3m 幅員25m
Bコース:1周=1710.0m 幅員22.5m
(芝の傷み具合によって発表したコースを変更する場合あり)
〈芝の状態〉
野芝をベースとしたオーバーシードでレースを施行。4回阪神開催終了後、洋芝の種を播種した。また、3コーナーから4コーナーにかけて内側の傷んだ部分の芝を約40平方メートルにわたり張り替えた。その結果、目立った傷みも見られず良好な状態となっている。
開催日の芝の草丈は野芝が6〜10cm、洋芝が10〜14cmの予定。芝の生育管理のために、中間日に散水を行なう場合がある。
●ダートコース
1周距離 1518.4m 幅員 25m
4回阪神開催終了後、路盤の点検と一部補修及び砂厚調整を実施。クッション砂の厚さは従来どおり8cmで調整。
競走馬の事故防止のため、散水を行なう場合がある。またコースの凍結防止のため、凍結防止剤を散布することがある。
●障害コース
野芝のみでレースを施行。4回阪神競馬終了後、張替は行なわず表面の凹凸の修正を中心に補修。その結果、野芝は冬眠の状態に入りつつあるものの全体的には概ね良好な状態となっている。
開催日の芝の草丈は野芝が約8cmの予定。芝の生育管理のため、中間日に散水を行なう場合がある。
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