今週から中山競馬場の第5回開催が始まるが、中山競馬場馬場造園課が先週金曜日(25日)に発表した馬場に関する情報は以下のとおり。
●芝コース
全8日Aコースを使用
※Aコース:1周=内回り=1667m、外回り=1839.7m 幅員は20〜32m 内柵を最内に設置
〈芝の状態〉
今開催はオーバーシードの馬場で施行。第4回開催では野芝のみの馬場だったが10月中旬に洋芝の種子(イタリアンライグラス)を播種した。その後洋芝は順調に生育しており、概ね良好な状態。なお、今開催8日間はいずれもAコースを使用。
開催日の芝の草丈は、野芝約6〜8cm、洋芝が10〜14cmの予定。
●ダートコース
1周距離 1493.0m 幅員 20〜25m
前開催からの変更事項はなく、開催に備え砂厚調整を実施。クッション砂の厚さは約8cmで調整している。
晴天が続く場合は競走馬の事故防止のため散水を行なう場合がある。
●障害コース
今開催は野芝と洋芝(トールフェスク)の混生馬場で施行する。芝馬場と同様に10月中旬に洋芝(トールフェスク)を播種した。洋芝は順調に生育しており、概ね良好な状態。
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