●3年ぶりの外国馬V!
外国調教馬として最上位の3番人気に支持されたアルカセットが優勝し、外国調教馬として平成14年のファルブラヴ以来3年ぶり14頭目の勝ち馬となった。イギリス調教馬の勝利は4回目。
●デットーリマジック炸裂!
L.デットーリ騎手はこのレース3勝目だが、2着馬との着差はすべてハナ差だった。なお、今回の着差は約3センチ。
●衝撃のレコードタイム!
アルカセットの勝ちタイム2分22秒1は、平成元年にホーリックスが記録した2分22秒2のジャパンカップレコードを16年ぶりに更新した。
●東京巧者のKingmambo産駒!
Kingmambo産駒はJRA重賞17勝目、GIは5勝目。そのうち重賞は9勝、GIは5勝すべてを東京競馬場で挙げている。
●超激流!
逃げたタップダンスシチーの2000m通過タイムは、東京競馬場の2000mレコード(1分58秒0)を0.3秒上回る1分57秒7だった。
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