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1着 14番アルカセット(L.デットーリ騎手)
「金曜日に乗りましたが、感触も良く、状態は心配ありませんでした。大きなレースに勝てて嬉しいですね。馬がよくやってくれました。最後は接戦でしたが、ゴール板を過ぎたところで勝ったと思いました。レースもいい結果でしたし、レースを楽しむことができました」

2着 16番ハーツクライ(C.ルメール騎手)
「前が飛ばしてくれていいペースになりました。4コーナーは外がゴチャつくと思って、内を突きました。道中は最高のレース、直線は最低のレースでした」

3着 8番ゼンノロブロイ(K.デザーモ騎手)
「思い通りのレースで、直線もよく伸びています。手応えも良かったのですが、あと100mで一杯になりました。すべてがうまくいったと思います。力は出しています。もう一度乗る機会があるので、次は勝てるように頑張りたいです」

4着 5番リンカーン(武豊騎手)
「内々を進んで理想的な競馬ができましたが、直線でゼンノロブロイに寄られてしまい、伸びていただけに痛かったですね。でもよく頑張ってます」

5着 6番ウィジャボード(K.ファロン騎手)
「道中スムーズに行けました。直線で早めに動いて後続に差されましたが、最高の男馬を相手に満足のいく競馬ができました」

8着 12番バゴ(T.ジレ騎手)
「レース中に他馬と接触し、左後肢を負傷した。それが(この着順となった)最大の要因かな」

10着 2番タップダンスシチー(佐藤哲三騎手)
「調子が良さそうで、1コーナーまでハナに行くつもりでしたが、馬場がいいので速いかなと思ったけど、向正面で折り合いがつきました。4コーナーではこれなら持つかなと思いましたが、やはり少し速かったのかもしれません。一度使われて馬体も絞れて状態は良くなっていましたが、次はもっと良くなると思います。有馬記念はペースも落としやすいので、本当のタップの姿を見せたいですね」

12着 7番ベタートークナウ(R.ドミンゲス騎手)
「道中は馬をできる限りリラックスさせようと努めた。直線に入ってからの伸びに期待したが、今日はうまくいかなかった」

13着 3番ウォーサン(J.スペンサー騎手)
「馬の状態は悪くなかったと思うが、4コーナーをまわったところで脚が止まってしまった。馬場が少し硬かったかな」

16着 15番キングスドラマ(E.プラード騎手)
「道中は思った通りの位置取りで進められたが、直線ではすでに力がなかった。この馬には少し距離が長かったかもしれない」


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