東京4Rの2歳新馬戦(ダート1600m)は、断然の1番人気に支持されたロックアウト(後藤浩輝騎手)が、ラフィークの追撃をアタマ差振り切って1着。勝ちタイムは1分42秒3。2着に2番人気ラフィーク、半馬身差の3着には10番人気クリノビスケットがそれぞれ入線。ロックアウトは美浦・鈴木康弘厩舎所属の2歳牡馬で、父クロフネ/母クローズ(母の父Danzig)という血統。