ジャパンカップダートに出走するタイムパラドックスについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●タイムパラドックスについて松田博資調教師
「JBCクラシックはうまくいったレースでした。反動はありませんよ。状態は、ここ2年くらい変わりません。
今日の追い切りは少し掛かり気味で時計が速くなりましたが、動きは良かったですね。
良い結果を出している通り、左回りの長いところはぴったりです。距離も一番合っています。
外国馬はわかりません。順調にきているので良いレースができると思います。応援お願いします」
●タイムパラドックスについてオリビエ・ペリエ騎手
「安藤騎手にこの馬について話を聞きました。スタートも良く、変な癖もない様なので、良い印象を持っています。
東京競馬場の2100mは良く知っているコースですし、とくに気にしていません。今回はペースがスローにはならないでしょう。直線で外に出して、みんなを差し切るイメージを描いています。
私自身も調子が良いですし、GI連勝を狙いたいですね」
(取材:舩山陽司)
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