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ジャパンCダート出走に向けて、今朝船橋競馬場で追い切りを行ったアジュディミツオーについて、川島正行調教師にお話を伺った。

★アジュディミツオーについて川島調教師
「ドバイワールドカップから帰国して、オーナーと今後をどうするかと話し合った際、『JCダートを使おう』という話になりました。そこから逆算してローテーションを考えた時、2戦しかできないという話になり、それで地元の日本テレビ盃、東京を経験する意味も含めて武蔵野ステークスを使ったのですが、2度使ったことで、気合も乗って馬が良くなってきました。

ここまで順調にきています。今朝の追い切りも、思った以上に良い動きを見せてくれましたし、東京大賞典前と同じようなタイムで上がってきました。大舞台を前に、本当に良い状態に仕上がったなと思います。

武蔵野ステークスで東京は経験しましたし、59kgを背負って伸びてきた姿を見た時、同じ斤量で走れば、そこそこの競馬は出来ると確信しました。外国馬を含めて強豪の中で駆け引きがあるでしょうが、3〜4番手につけていければいいでしょう。

船橋からこういう強い馬が出ましたので、ファンの皆さんには是非応援していただいて、晴れの大舞台で大仕事をしてもらいたいと思いますので、よろしくお願いします」

(取材:中野雷太)


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