ジャパンカップダートに出走する英国のエキセントリックの今朝の東京競馬場での調教の状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●エキセントリック(英・せん4歳)
<調教状況>
K・リード攻馬手兼厩務員が騎乗して7時45分に馬場に入り、キャンターで5ハロン(1000メートル)を走り、その後ギャロップで1周。8時20分に馬場を出た。
時計は、5ハロン(71秒3)−4ハロン(56秒0)−3ハロン(42秒1)−1ハロン(13秒3)
<J・チャップルハイアム攻馬首の話>
馬の調子は「mint condition(大もうけできるぐらい好調)」です。英国から空輸、白井への輸送、府中への輸送の間も飼葉食いは良く、水も良く飲み、480キロの体重も維持しています。
私はこの馬の担当になって長いので一目で良し悪しがわかります。(今朝の調教で)ゴール手前の上り坂でペースを落としたのは意図的にそうすることで呼吸を整えさせるいつもと変わらない調教内容です。
明日も同じように5ハロンのキャンターを2回、2度目を強くする調教をする予定です。
(JRA報道室発表による)
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