ジャパンカップに出走するウォーサンの今朝の東京競馬場での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●ウォーサン(英・牡7歳)
<調教状況>
P・リーペ攻馬手兼厩務員が騎乗して7時48分に馬場8ダートコースに入り、常歩で4分の1周、ダグで4分の3周、常歩で4分の1周、キャンターで4分の3周を走る。8時5分の馬場を出た。
時計は5ハロン(67秒1)−4ハロン(54秒3)−3ハロン(41秒8)−1ハロン(15秒1)
<C・ブリテン調教師のコメント>
今日は走るフォームもよく、とても満足いく内容でした。明朝は芝生で7ハロンから追い切る予定です。
今年も去年と同じように状態はとてもとても良いです。去年は肉体面ではなく、精神面の部分が万全ではなかったように感じます。
86年に優勝したジュピターアイランドに比べて馬の質が上がっているので、ウォーサンのほうが良い馬だと思います。速い馬場に対しても、2年前の香港で3着に来ているように不安はありません。
(JRA報道室発表による)
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