東京5Rの2歳新馬(牝馬限定・芝1400m)は、5番人気ジョウノナンシー(江田照男騎手)が好位から抜け出し叩き合いを制し初勝利を挙げた。勝ちタイム1分24秒6。クビ差の2着に1番人気アピールポイント、2馬身差3着には3番人気リヴァリーガーデンがそれぞれ入線。ジョウノナンシーは栗東・森秀行厩舎の3歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母シーズグレイス(母の父サンデーサイレンス)。