26日に東京競馬場で行われるジャパンカップ・ダート(G1 ダート2100m)に出走する外国馬の今朝の調教内容、関係者のコメントは以下の通り。
●エキセントリック(英・セン4歳)
「調教状況」(K・リ―ド攻馬手兼厩務員騎乗)
6:40馬場入り
常歩半周、キャンター4F、常歩半周、ギャロップ4F、常歩半周。
(4F58.7−3F41.6−2F27.4−1F13.7)
7:00退場
J・チャップルハイアム攻馬手のコメント
「馬房内でも非常に落ち着いていて精神的にも安定しているので体調面では何も言うことはありません。東京競馬場のコース適性については左回りの経験もあるし距離に関しても克服済みです。イギリスは起伏のあるコースが多いため直線の坂についても問題なくしっかり走ってくれると思っています」
●ラヴァマン(米・セン4歳)
[調教状況 ](A・ロメロ攻馬手騎乗)
7:01馬場入り
ダク1周、キャンター軽め1周、ギャロップ1周、常歩1周。
(5F73.9−4F57.7−3F43.3−2F29.1−1F14.3)
7:13退場
A・ロメロ攻馬手のコメント
「馬の状態は前回と同様良好な状態を維持しています。明日以降も今日と同様の調教内容になります。体調が良好だと比較的強い調教を日常的に行っているので、この状態であれば白井でも東京競馬場でも追い切りをやる予定はありません」
●タップデイ(米・牡4歳)
[調教状況」(J・サンチェス攻馬手騎乗)
7:04馬場入り
ダク1周、キャンター1周半、常歩半周
7:19退場
J・サンチェス攻馬手のコメント
「疲れも取れて食欲もあり、体調は非常に良好です。馬の性格は非常に気が強く、いつも走りたいと思っているようだ。レースでは追い込みを得意としている」
(JRA報道室発表)
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