27日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1 芝2400m)に出走する外国馬の今朝の調教内容、関係者のコメントは以下の通り。
●ウォーサン(英・牡7歳)
「調教状況」(P・リ―ぺ攻馬手兼きゅう務員騎乗が騎乗)
6:33馬場入り
常歩半周、ダク半周、キャンターを軽めに半周、ゲート試験(合格)、常歩半周。
7:04退場
リ―ぺ攻馬手のコメント
「今回の参戦は当初の予定通り。昨年は芳しい結果は残せなかったが(16頭立て15着)、今回は好戦出来ると思う。今後の調教は環境に慣れさせながら、徐々にピッチを上げていきたい。月曜日あたりに少し強めに追って東京競馬場に行きたいと思っている」
[馬体重は競馬学校(国際厩舎)で16日に計測 476kg]
●バゴ(仏・牡4歳)
[調教状況 ](S・ケネッソン攻馬手兼厩務員騎乗)
6:30馬場入り
ダク半周、キャンター軽め半周、常歩1周、ゲート試験(合格)、常歩1周。
6:55退場
J・M・ドゥネクル攻馬手のコメント
「輸送疲れもとれて、飼い葉をしっかり食べている。今朝の調教も落ち着いており、とても良い状態。今朝のゲート試験もスムーズにいったし、順調そのものです。この馬は硬めの馬場が得意な馬。レースでは中団につけ、直線で差す競馬がこの馬の持ち味。海外遠征にも慣れていて、今回も落ち着いています」
[馬体重は17日に計測 472kg]
●ウィジャボード(英・牝4歳)
[調教状況」今日は馬場入りせず。
R・トレヴァージョーンズ攻馬手のコメント
「輸送時間が予想以上にかかり体調面を心配したが、疲れも無く順調です。明日以降は馬場に出て調整を行なう予定」
[馬体重は18日に計測 454kg]
●アルカセット(英・牡5歳)
[調教状況]今日は馬場入りせず。
I・ウィローズ厩務員のコメント
「輸送時間がかかったわりには、疲れも見せず調子は良いです。明日以降は馬場入りして運動させます」
[馬体重は18日に計測 490kg]
●ベタートークナウ(米・セン6歳)
[調教状況]今日は馬場入りせず。
A・ロールス厩務員のコメント
「馬の調子を見る限り、非常にこの環境が気に入っているようだ。今日は馬場に出なかったが、明日は馬場に出て軽い運動をさせる予定」
[馬体重は18日に計測 428kg]
●キングスドラマ(米・セン5歳)
[調教状況]今日は馬場入りせず。
C・ハント攻馬手のコメント
「馬の調子は良さそうだ。環境にもすぐに馴染めそう。明日は馬場入りして軽い運動をさせる。徐々に強めにしていく予定」
[馬体重は18日に計測 512kg]
(JRA報道室発表)
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