27日に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走する外国馬4頭が到着した。
英国のウィジャーボードとアルカセットは成田に12時31分に到着し、14時35分に成田発、競馬学校に15時45分に到着した。
また、アメリカのベタートークナウとキングスドラマは13時09分に成田着、15時10分に成田を出て、競馬学校には16時20分に到着している。
各馬の関係者のコメントは以下のとおり。
●ウィジャーボード
<R・T・ジョーンズ攻馬手の話>
輸送時間は、厩舎から競馬学校まで約20時間。飼葉はしっかり食べているし、体調はとても良好です。明日の調教は馬場入りせず、厩舎周りで引き運動を行う予定。
●アルカセット
<I・ウィローズ攻馬手の話>
輸送時間は厩舎から競馬学校まで約20時間。長距離輸送後なので少し疲れは見えるが、飼葉はしっかり食べ、状態はとても落ち着いている。
明日の調教は馬場入りせず、厩舎周りでの軽めの運動のみを行う予定。
●ベタートークナウ
<A・ロールス厩務員の話>
輸送時間は、厩舎から競馬学校まで約30時間。長時間の輸送のため少し疲れは見えるが、機内ではたくさん水分を取っていたし、状態は悪くありません。
明日は馬場入りせず、厩舎周りで引き運動を行う予定です。
●キングスドラマ
<C・ハント攻馬手の話>
輸送時間は厩舎から競馬学校まで約30時間。長時間の輸送のため少し疲れはみえるが、問題はないと思う。
明日は馬場入りせず、厩舎周りで引き運動を行う予定です。明日は体調を整える程度にしておく予定。
(JRA報道室発表による)
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