JRAは17日、平成18年度の事業計画と開催日程を発表した。来年の中央競馬は例年通り1月5日の中山金杯・京都金杯で幕を開け、12月24日の有馬記念まで行われる。
来年は阪神競馬場の馬場改造工事に伴い、以下の通り開催場の振り替えが行われる。
・平年の第3回阪神競馬(6〜7月) → 第4回京都競馬
・平年の第4回阪神競馬(9〜10月) → 第3回中京競馬
これにより、平成18年度の場別開催回数は、京都6回、東京・中山各5回、中京4回、福島・新潟・阪神・小倉各3回、札幌・函館各2回となる。
また、古馬牝馬路線と短距離路線の整備により、春の東京競馬に牝馬GIを新設したほか、短距離の重賞競走新設や牝馬重賞の日程変更が実施される。
(JRA報道室発表)
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