1着 スイープトウショウ(池添騎手)
「勝ててホッとしました。牝馬同士では負けられないと思っていたので気疲れしました。今日は馬場にも入ってくれて、返し馬もできました。少し窮屈になる場面もありましたが、周りに有力馬を見ながら折り合いに専念し、馬を信じて乗っていました。オースミハルカがいいペースで行っていたし、直線で伸びていたので差し切れるか不安にもなりました。しかしすごい脚を使ってくれました。よく頑張ってくれましたね。この馬が牝馬でNO.1だと証明できて良かったです」
2着 オースミハルカ(川島騎手)
「今年も善戦止まりでした。ゲートでも落ち着いていたし、向正面で息も入って直線もよく伸びたので“やった”と思ったのですが、相手が強かったですね」
3着 アドマイヤグルーヴ(上村騎手)
「地力は見せてくれました。いい感じでレースはできたのですが、ペースがゆっくり過ぎました」
4着 ヤマニンシュクル(四位騎手)
「力はありますね。太い感じはしませんでした。成長分ですね。よく走っています」
5着 エアメサイア(武豊騎手)
「ゲートで力んでいつものようなスッとしたスタートが切れませんでした。ペースも遅くて苦しい競馬になりましたね」
8着 ヤマニンアラバスタ(江田照騎手)
「1コーナーで寄られて手綱を引いてポジションが悪くなりました。流れに乗れませんでした」
16着 サミットヴィル(S・サンダース騎手)
「スタート直後の流れが速く、思ったよりも後ろからのレースになった。その後ペースが急に落ち着いたものの、行き場があまりなくいい位置取りができなかった。とても残念」
(J・ギヴン師)
「ペースが速く、思った位置につけられなかった」
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