福島11Rの第41回福島記念(GIIIハンデ・芝2000m)は3番人気グラスボンバー(勝浦正樹騎手)が優勝、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは2分1秒2(良)。
中団追走から徐々に順位を上げていき4角で先頭に並びかけたグラスボンバーが、直線早々、馬場の4分どころを通って抜け出し、後続の追撃を楽々交わしてゴールに飛び込んだ。スタートから終始内ラチ沿いを進んだ7番人気トウカイトリックが、直線もそのまま内ラチ沿いからただ1頭末脚を伸ばして2着に粘り込んだ。3着に1番人気ワンモアチャッターが入り、3連単2万3540円。
グラスボンバーは美浦・尾形充弘厩舎所属で、父マキャヴェリアン・母ブルーラスター(母の父ヌレイエフ)という血統の5歳牡馬。通算35戦7勝。
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