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東京11Rのオーロカップ(3歳上オープン・ハンデ・芝1400m)は道中2番手から積極的にレースを運んだ2番人気シンボリグラン(D・ボニヤ騎手)が、直線、逃げたニシノシタンを早々に交わして先頭に躍り出ると、そのまま後続の追撃を振り切ってゴールに飛び込んだ。勝ちタイムは1分21秒3(良)。直線外から末脚を伸ばした3番人気ペニーホイッスルが2着に入った。6番人気スターリーヘヴンが3着。1番人気グランリーオは好位追走から直線伸び切れず5着に敗れた。

シンボリグランは美浦・畠山吉宏厩舎所属で、父グランドロッジ・母ヴァリサ(母の父リナミックス)という血統の外国産3歳牡馬。


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