11月13日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI・芝2200m)に出走予定のサミットヴィル(英・牝5)について、管理するJ.ギヴン調教師のコメントは以下の通り。
●ジェームズ・ギヴン調教師のコメント
「今朝も予定通りの軽めの調整。状態は変わらずいい。日本に着いてから2,3日は食欲も落ち気味だったが、その後は飼い葉食いもよく、馬体重についても希望通りだ。毛ヅヤもいい。日曜日は晴れそうなので馬場状態についても心配なさそう。サミットヴィルが好走しているのは馬場が比較的硬い時が多い。このまま晴れて馬場が乾いた方がベスト。日本馬については正直よくわからないが、馬の状態、コース状態ともによく、走る環境は整っている。後は実際に出走して結果を見るだけ。過去の成績を見てもコンスタントに掲示板に載っているので今回も上位に来れるといいね」
(JRA報道室発表による)
お知らせ:

