東京6Rの2歳500万下(ダート1300m)は、2番人気タガノエクリプス(小野次郎騎手)が好位から抜け出しレコードで快勝した。勝ちタイム1分19秒3。半馬身差の2着に1番人気アグネストラベル、2馬身半差3着には4番人気フィールドオアシスがそれぞれ入線。タガノエクリプスは栗東・川村禎彦厩舎所属の2歳牡馬で、父フジキセキ/母サマープロテクター(母の父ヘクタープロテクター)という血統。通算成績は6戦2勝。