11月13日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI・芝2200m)に出走予定のサミットヴィル(英・牝5)について、きょうの調教状況及び関係者のコメントは以下の通り。
●調教状況(スティーヴン・ガフニー攻馬手兼厩務員が騎乗)
・馬場入り 7:05(芝コース)
常歩半周 ― ダク1周 ― キャンター1周 ― 常歩半周
・退場 7:35
●関係者の話(ジェームズ・ギヴン調教師)
―本日の調教状態・レース展望について
「今日の調教を見ても状態はとても良く見える。ベリーグッド。日本のGIレースはファンの歓声が凄いと聞いているが、この馬はいつもリラックスしているし、ヨーロッパでも大きなレースに出走したことがあるから大丈夫。メンタル的にも非常にタフな馬だし。相手関係については、はっきりした事は言えないが、これまでも強い馬と一緒に走っているし、問題はない。日本のレースはペースが速いと聞いているので、本番ではサミットヴィルも先行するのが望ましいと思う。とにかく、馬の状態は最高、レースに出る用意は出来ている。調教でも、とても走りたがっている感じだしね」
―レース後について
「今月末のセリに登録はしているけど、彼女はまだまだ走れるし、今後についてはセリの金額にもよる。香港のレースにも登録しているから、いずれにしてもここで良い成績をおさめたい」
―枠番について(7枠13番に決まったことを受けて)
「ロスの少ない内枠がベストだが、この枠番でも全く問題ない。ノープロブレム」
(JRA報道室発表による)
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