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11月13日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(G?・芝2000m)に出走予定のサミットヴィル(英・牝5歳)の今朝の調教内容、関係者のコメントは以下の通り。

●調教状況(スティーヴン・ガフニー攻馬手兼厩務員騎乗)
・馬場入り 6:56(芝コース)常歩半周ーダク1周ーキャンター1周ー常歩半周
・退場 7:23

●関係者のコメント(スティーヴン・ガフニー攻馬手兼厩務員)
「輸送・検疫を含め、ここまでは非常に順調にきており、馬の体調も良い。イギリスの平地競走が終了し、引き続き馬の体調が良いこともあり、日本への参戦となりました。京都競馬場の芝コースも2200mの距離もこの馬には良いと思います。レースの位置取りについては、前からでも後ろからでも好走しているので、とくに注文は無い。

サミットヴィルはタフで、真面目な馬。日本のファンの大歓声にも動じることはないでしょう。ただ、一生懸命走り過ぎるので、(気持ち)をセーブするために、キネトン鼻革とシャドーロールを装着しています。本番のレースでは装着しません。

日本の競馬については良く知りませんが、ビデオ(秋華賞)で見たエアメサイアは、良い走りをしているように見えました。この馬のライバルになると思います。馬体重は昨日(9日)午後に計量したところ504kgでした。先週の日曜日に行なった調教が実質的な最終追い切りで、あまり速い調教をしないのも、この馬にとっては普通の調教過程です。明日も芝コースで調整を行なう予定です」

(JRA報道室発表)


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