福島10Rの福島2歳ステークス(2歳オープン・芝1200m)は3番人気プラチナローズ(武士沢友治騎手)が制した。勝ちタイムは1分9秒2(良)。
道中4〜5番手を追走したプラチナローズが直線外に持ち出して末脚を伸ばし、先行馬を楽々捉えてゴールに飛び込んだ。後方から直線大外を追い込んだ11番人気スピンオフが2着に入り、馬単3万8480円。スタート一息で後方からの競馬となった1番人気コスモルビーは、直線馬群を割って脚を伸ばしたが3着に終り、3連単20万2790円の波乱となった。
プラチナローズは栗東・浅見秀一厩舎所属で、父クロフネ・母スギノキューティー(母の父マジェスティックライト)という血統の牝馬。
〜レース後のコメント〜
1着 プラチナローズ(武士沢騎手)
「イメージ通りに動いてくれました。完勝ですね。でも直線抜け出してから遊ぶところがあって、まだまだこれからですよ。いい馬です」
2着 スピンオフ(古川騎手)
「楽に差し切れるかと思ったんですがね。返し馬で少し硬いかなと思ったんですが、能力ありますよ。初芝でこれだけ動けるんですからね」
3着 コスモルビー(大西騎手)
「前が詰まってしまったけど、あそこがあいていても今日の伸びだと交わすまでは行かなかったでしょうね。乗り味のいい馬ですよ」
10着 スターライトルビー(津村騎手)
「カリカリして気持ちがレースに向かってないですね。ゲート入りの時もソワソワした感じでした」
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