東京6Rの2歳新馬戦(芝1400m)は道中好位の内4番手を追走した7番人気リネンアピール(南田雅昭騎手)が、ラスト200地点で先行馬の間を割って抜け出すと、ゴール前外から迫ったトミケンカイドウの猛追をアタマ差凌いでゴールに飛び込んだ。勝ちタイムは1分24秒1(良)。6番人気トミケンカイドウが2着で、馬単7万4020円。坂上から脚を伸ばした5番人気サクラマジェスティが3着に入った。1番人気ウインカスケードはペースを握ったものの直線の伸び脚ひと息で5着に敗れた。
リネンアピールは美浦・南田美知雄厩舎所属で、父サニーブライアン・母リネンサプライ(母の父ミルジョージ)という血統のセン馬。
〜レース後のコメント〜
1着 リネンアピール(南田騎手)
「馬は素直で自分から前へと行きますし、とにかく大事に乗りました。最後は際どく迫られましたからヒヤリとしました。もう少し短いところでも対応してくれるでしょう」
2着 トミケンカイドウ(穂苅騎手)
「よく頑張ってくれましたけど、負けちゃいました」
3着 サクラマジェスティ(嘉藤騎手)
「エンジンの掛かりが遅かったのですが、次は何とかなりそうな感じです。走る馬ですよ」
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