京都1Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)は中団追走から直線脚を伸ばした最低人気のワンダールビアノ(幸英明騎手)が、逃げ粘るエイシンダンベリーをクビ差捉えて波乱を演出した。勝ちタイムは1分26秒4(良)。2番人気エイシンダンベリーが2着で、馬単3万3380円。1番人気ヒシアーバンは4着に敗れた。
ワンダールビアノは栗東・領家政蔵厩舎所属で、父ルビアノ・母クリヨン(母の父カーリアン)という血統の外国産牡馬。
〜レース後のコメント〜
1着 ワンダールビアノ(幸騎手)
「4コーナー手前、手応えが悪かったのですが、後ろから来られるとハミを取って伸びました。レースを1回使って馬もよくなっていました」
3着 サンワードトリッピ(藤田騎手)
「スピードがありました。大人しい馬です。もうチャンスはすぐそこまで来ている感じです」
お知らせ:

