11月13日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(3歳以上牝馬GI・芝2200m)に出走予定のサミットヴィル(英・5歳牝馬)の調教と、関係者のコメントは以下のとおり。
●調教状況
6時55分に馬場入り、スティーヴン・ガフニー攻馬手を背に、常歩半周、ダク1周、軽めのキャンター1周、常歩半周をこなし、7時20分に退場
●関係者のコメント
(スティーヴン・ガフニー攻馬手)
「馬の状態は申し分ありません。白井の環境が気に入ったせいか、精神的にも落ち着いています」
「調教については、輸送後ということで軽めの調教を続けています。日本の芝馬場については、実際に馬場に出てみないとなんともいえませんが、この馬は柔らかい馬場よりも、固い馬場のほうを得意としているので、固い馬場は望むところです。良馬場で走らせたい」
「エリザベス女王杯の2200mという距離はこの馬に適しており、また右回りの経験も十分あるので、力を存分に発揮できるものと思います」
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