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東京11Rのブラジルカップ(3歳以上1600万下・ダート1400m)は、1番人気タイキエニグマ(横山典弘騎手)が優勝。勝ちタイムは1分23秒6。

モエレフェニックスがハナに立ち、ステンカラージン、モエレアドミラル、ヒカルバローロが追走。道中は後方に控えたタイキエニグマだったが、直線で大外に持ち出すと一気の伸び。内から伸びたマルカフレンチ、オフィサーをまとめて捕らえると、そのまま1着でゴール。大胆な騎乗が身上の横山騎手らしい騎乗で、メインレースをもぎ取り本日7勝目と大暴れ。1馬身半差の2着に2番人気オフィサー、クビ差の3着には8番人気タイキヴァンベールがそれぞれ入線。

タイキエニグマは美浦・清水美波厩舎所属の4歳牡馬で、父Rubiano/母Certain Secret(母の父Known Fact)という血統。通算成績は13戦6勝。


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