東京8Rの秋陽ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3300m)は、徐々に進出した3番人気テレジェニック(金子光希騎手)が直線内から抜け出し快勝。勝ちタイムは3分39秒9。5馬身差の2着に1番人気ナイストップボーイ、3馬身半差の3着には6番人気アイルオブマルタがそれぞれ入線。テレジェニックは美浦・矢野進厩舎所属の5歳せん馬で、父サクラバクシンオー/母ショーアップ(母の父スリルショー)という血統。障害通算成績は18戦2勝。