13日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI)へ出走するサミットヴィル(英)の、千葉県白井の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●調教状況(スティーヴン・ガフニー攻馬手兼厩務員が騎乗)
・馬場入り 6:59
常歩半周−ダク1周−常歩半周−キャンター半周(軽め)−ゲート審査−常歩半周
・退場 7:27
●関係者の話(スティーヴン・ガフニー攻馬手兼厩務員)
「馬の状態はとても良いです。今日は軽めのキャンターを行いましたが、良い感じでした。ここ2戦は稍重・重の馬場で2着・4着となっているので、出来れば良馬場でレースを迎えたいですね。勝ち負けを狙えると思います。前走同様、状態がかなり良いので良い結果を残してくれると思います。
明日の調教も今日と大きく変わりません。軽めのキャンターの予定です。学校での強めの調教、競馬場での追い切りなどについては調教師と相談中です。」
(JRA報道室発表)
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