1着 ジーナフォンテン(佐藤隆騎手)
「スタートで出遅れないことと、内にモタれないように注意して乗りました。4コーナーでは手応え抜群だったし、追って伸びる馬なので勝てると確信していました。58キロでも余裕がありましたよ」
(熊坂光広調教師)
「斤量の58キロは気掛かりではあったけど、リフレッシュの効果もあって良い状態でした。道中のレース振りもスムーズだったし、最後はこの馬の瞬発力を発揮してくれましたね。この後は京成盃グランドマイラーズ(船橋)かクイーン賞(船橋・交流GIII)か、オーナーと相談して決めます」
2着 アイチャンルック(真島大輔騎手)
「本当はもう少し前でレースがしたかったけど、今日はとにかく砂を被るのを嫌がってしまった」
3着 コウエイソフィア(戸崎圭太騎手)
「積極的にハナに立って、折り合い重視でいきました。気分良く走っていたし、この馬のレースはできたと思います」
(取材:木和田篤)
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