13日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI)へ出走するサミットヴィル(英)の、千葉県白井の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●調教状況(スティーヴン・ガフニー攻馬手兼厩務員が騎乗)
・馬場入り 6:57
常歩1.5周 − ダク1.5周
・退場 7:25
●関係者の話(スティーヴン・ガフニー攻馬手兼厩務員 談)
「今日の調教は、来日後初めての馬場入りなので体をほぐす程度の調教にしました。明日以降はキャンターも行う予定です。
体調は良いし、食欲も旺盛です。普段どおりの状態を保てています。
これまでの戦績は24戦3勝。2歳時に重賞勝ちがあります。今年は勝ち負けに絡む惜しいレースが続いています。前々走のサンチャリオットS(英G1)でも2着と結果は残しています。
(この馬のセールスポイントは)先行して直線でそのまま押し切るというレース展開を得意としています。粘り強く、長くいい脚を最後まで使えるのが魅力。京都コースはこの馬のいい特徴を発揮できると思うので、本番が楽しみです」
(JRA報道室発表による)
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