名古屋競馬場で行われた第5回JBCクラシックのレース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 タイムパラドックス 武豊騎手
「底力がありますよ。今日は出たなりでレースを進めようと思っていました。パドックでも返し馬でも元気があったので、体調は良いのだと感じていました。ゲートで待たされたのは、ベテランのこの馬には影響ありませんでしたよ。道中は外を回る競馬になしたが、余力は充分ありました」
2着 ユートピア 安藤勝己騎手
「馬が嫌気を差すと困るので、ナイキアディライトに来られた時に下げざるを得ませんでした。でも気性は以前に比べて大人しくなっていますよ。右回りは左回りに比べると、やはりぎこちないですね」
3着 レイネワルツ 児島騎手
「直線で、(自分に向けられた)歓声は届いていましたよ。皆さんに夢を与えられたのではないかと思っています。向正面からの手応えが抜群だったので、他馬に挟まれない様に、3コーナー手前から仕掛けていきました。次につながるレースが出来たと思いますよ。ただ遠征は苦手なので、名古屋限定ですが」
4着 サカラート 秋山騎手
「道中はずっと燃えていました。引っ掛かりっぱなしでしたからね」
9着 ナイキアディライト 石崎駿騎手
「引っ掛かるどころか、道中は大人し過ぎたくらいです。だから、思い切って途中から動いていきました。一度ヘソを曲げると辛いですね」
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