☆今週、東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯に出走を予定しているデルタブルースの角居調教師のコメントは以下の通り。
◎デルタブルース 角居調教師
前走以来10ヶ月ですが以前に比べて腰はしっかりしてきたなという感じがしますね。精神的にはまだまだヤンチャなところは残りますが以前よりは扱いやすい「怪獣」といった感じです。栗東に戻ってきてからは、大型馬で尚且つジャパンカップに出るためには勝ち負けまで持って行かなくてはいけないのでハードな調教を課してきました。馬は走りたい気持ちになっていますし元気も一杯にあります。先週2本ハードに追い切っているので今日は行く気満々の状態で最終調整を終わったという感じですね。大型馬ですが脚捌きの軽いいい動きで、状態はいいと思います。東京競馬場は広い馬場ですからエンジンがかかったらブレーキをかけないようにしてくれれば、この馬には合うと思います。
取材:檜川彰人
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