京都11Rのスワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は、11番人気コスモサンビーム(本田優騎手)が優勝。勝ちタイムは1分21秒5。
好発を切ったギャラントアローが先頭に立ち、ビッグプラネット、ゴッドオブチャンスが追走。キーンランドスワンも早めに上がっていき、サイドワインダーは中団に位置。道中は中団でレースを進めたコスモサンビームは、直線馬場の真ん中から脚を伸ばし先頭を奪うと、追い込む後続勢を退けて1着。重度の故障を克服し、朝日杯FS以来の勝利を挙げた。半馬身差の2着に1番人気サイドワインダー、クビ差の3着には13番人気ウインクリューガーがそれぞれ入線。
コスモサンビームは栗東・佐々木晶三厩舎所属の4歳牡馬で、父ザグレブ/母ロビースレインボウ(母の父Rainbow Quest)という血統。通算成績は15戦5勝。
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