京都10Rの太秦S(3歳上1600万下・ダート1400m)は、終始先頭でレースを進めた7番人気ゲイリースノーマン(秋山真一郎騎手)がそのまま後続を突き放し優勝した。勝ちタイム1分23秒7。2着にはインコースを突いて伸びた5番人気コパノフウジン、3着には2番人気ワキノカイザーが入線している。1番人気サワノブレイブは8着に敗れた。
ゲイリースノーマンは栗東・鶴留明雄厩舎の4歳牡馬で、父Victory Gallop、母Mari Go Round(母の父Mari's Book)。通算成績は9戦5勝となった。
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