京都3Rの2歳新馬戦(ダート1200m)は、スタート直後から先頭に立った12番人気スズノケーティング(佐久間寛志騎手)がそのまま後続を6馬身突き放し優勝した。勝ちタイム1分13秒7。先団を追走した1番人気ライトクルセイダーは直線で追いすがるも及ばず2着に敗退。3着には9番人気エリモインプレスが入線し、馬単65,350円、3連複73,520円の大波乱決着となっている。
スズノケーティングは栗東・五十嵐忠男厩舎の2歳牡馬で、父アジュディケーティング、母スズノナルビー(母の父トウショウボーイ)。半兄スズノカイザーはJRAで2勝を挙げている。
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