京都11Rのオパールステークス(3歳以上オープン・芝2000m)は、10番人気オースミステイヤー(熊沢重文騎手)が直線外から差し切って2003年12月の摩耶ステークス以来となる7勝目を挙げた。勝ちタイム1分59秒3。
道中後方に控えたオースミステイヤー。直線各馬横一線の混戦を外から差し切って久々の勝利を決めた。3/4馬身差の2着に好位から直線もそこそこの伸びを見せた1番人気エイシンニーザン、アタマ差3着には直線馬群を割って伸びてきた9番人気ヤマノブリザードがそれぞれ入線。
オースミステイヤーは栗東・白井寿昭厩舎所属の7歳牡馬で、父ブライアンズタイム/母ミドルフォークラピッヅ(母の父Wild Again)という血統。通算成績は40戦7勝。
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