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ダービー以来の復帰戦が富士Sとなったダンスインザモア。ウッドチップコースで2頭併せの追い切りを消化した同馬だが、ノド鳴りの手術明けということで、相沢調教師のコメントもその点に終始していた。

★ダンスインザモアについて相沢郁調教師
「ダービー後にノドの手術をして北海道に放牧、その後はここを目標に調整してきました。手術はうまくいきましたし調整も順調、十分に乗り込んできました。先週の時点では少し重かったようなので、今朝も蛯名騎手に追ってもらいましたが『先週より良い』と言ってもらいました」
「精神的には元々おとなしい馬ですが、体はまだまだ緩い面があります。ノドさえ何とも無ければと期待していますし、ダイワメジャーのように復活してもらいたいと思っています。ただ、レースに関しては、やってみなければわからないというのが本音です」

(取材:中野雷太)


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