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京都10Rの桂川ステークス(3歳上1600万下ハンデ・芝1400m)は中団からレースを進めた2番人気ポジションワン(太宰啓介騎手)が、直線チェリーライオーと併せ馬のような形で馬場中央を抜け出し、ゴール前の競り合いをハナ差制して勝利を飾った。勝ちタイムは1分20秒9(良)。2着に4番人気チェリーライオー。最後方から直線大外を追い込んだ3番人気カネトシディザイアが3着に入った。1番人気テイエムリキサンは出遅れが響いて流れに乗れず7着に終わった。

ポジションワンは栗東・太宰義人厩舎所属で、父カーソンシティー・母デラゲイティング(母の父デピュティミニスター)という血統の5歳牡馬。


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