東京5Rの2歳新馬戦(芝1600m)は好位を追走した3番人気クラシックスタイル(内田博幸騎手)が、先に抜け出した2番人気ハートランカスターをクビ差捉えて差し切り勝ちを飾った。勝ちタイムは1分40秒0(重)。ディープインパクトの全弟で1番人気に推されたオンファイアは後方から直線追い込んだが3着に敗れた。クラシックスタイルは栗東・菊川正達厩舎所属で、父ジェニュイン・母ピアルピナス(母の父ノーザンベイビー)という血統の牡馬。