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10月16日(日)に京都競馬場で行われる秋華賞に出走するショウナンパントルについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

●ショウナンパントル(大久保洋吉調教師)
「前回のレースで思っていた以上に仕上がっていたので、今回はその状態をキープ出来ればと考えていた。先週の追い切りは併せ馬。先週までで9分通りの出来にあったので、今週は本当に軽目の調教になった。
 
京都の2000メートルの競馬は、騎手にとってはペースが速くなったり、逆に遅くなったりと展開の読みづらい難しいコースだと思う。春のクラシック上位馬が出走してくるが、シーザリオが抜けて、他の馬にも十分チャンスが出てきたと思います」


●ショウナンパントル(吉田豊騎手)
「今週は単走で調整程度の追い切り。前走時の出来が良かったので、その状態をキープしていると思う。前走は最後いい脚を使ってくれたが、あの馬らしい、春の良い状態に戻ってきたと思う。

京都2000メートルの内周りコースは、展開に大きく左右されるコースだと思う。有力馬も順調にきているし、具合も良いようなので、ショウナンパントルにも何とか頑張ってもらいたい」


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