10月16日(日)に京都競馬場で行われる秋華賞に出走するフェリシアについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●フェリシア(上原調教師)
「秋華賞を目標にしていたので、その前に1800メートルのクイーンSを使いたかった。大外枠だったのと、洋芝の粘っこい芝に苦しめられて、悪い結果に終わってしまったが、折り合いがついてレースが出来たので、秋華賞への収穫はあった。
今朝の追い切りは、輸送も考慮して、馬を気分良く走らせることをポイントに予定通りの調教が出来たと思う。どうしても競馬にいくとテンションが高くなり過ぎる。あとは展開と、最後にキレる脚が使えるような馬場状態になっていればチャンスはあると思う」
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