JBBA日本軽種馬協会は、新たに種牡馬としてストラヴィンスキー(1996年生まれ、9歳、米国産、父ヌレイエフ)を導入した。
ストラヴィンスキーは英国の6ハロンのGIジュライカップをレコードで圧勝し、1999年のヨーロッパチャンピオンスプリンターとなった名馬。
種牡馬としてこれまえでアメリカ、ニュージーランドで6年間供用され、2003年にアメリカのファーストシーズンチャンピオンサイアー、併せて2003−04年のニュージーランドファーストシーズンチャンピオンサイアーとなっている。
日本に輸入された産駒の中には3連勝でGIIIきさらぎ賞を勝利したコンゴウリキシオー、また現在3連勝中のタイキラファエロなどがおり、日本での適性も既に証明されていることから、今後の日本産馬の活躍が期待される。
(JBBA日本軽種馬協会発表資料による)
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