1着 12番サンライズペガサス(後藤浩輝騎手)
「いい形でコスモバルク、ダイワメジャーを見ながら行けました。イメージしていた最高の形でレースができました。コスモバルクがもう少し頑張ってくれるかと思ったんですが、予定より早めにハナに立ってしまいました。それでも手応えからはかわされることはないだろうと思っていましたが、よく頑張ってくれました。今日のメンバーで勝ったのは凄いことですし、まだまだ良いところがあるでしょう。天皇賞は楽しみですね」
2着 4番テレグノシス(勝浦正樹騎手)
「やっぱり走りますね。でも勝たなければいけませんよね。今日は道中手応えが怪しいシーンもありましたが、直線はやっぱり一番いい反応で、グッとくるものがありました。でも勝たなければ……」
3着 7番ケイアイガード(柴山雄一騎手)
「先生から、追っつけてでも4〜5番手に行くよう言われてましたので行ったんですが、少しかかってしまいました。それでもあそこまで伸びてくるんですからしぶとい馬ですね。この馬なりによく頑張ったと思います。坂のあるコースは合いますね」
4着 6番バランスオブゲーム(田中勝春騎手)
「折り合いもついて、自分のレースはできました。ただ、年をとるにつれて、攻め馬でも実戦でもそうですが、シュッという脚を使わなくなってきましたね」
5着 3番ダイワメジャー(横山典弘騎手)
「レースに向かう雰囲気がよくないですね。二人がかりでないと馬場に出なかったりで、レースに集中できず、行けと言っても行かないんですよ。それに喉は相変わらず鳴っていて、やはり辛いでしょうね」
6着 13番スイープトウショウ(池添謙一騎手)
「課題の残るレースでしたね。馬場入りが悪かったり、ゲートも良くなかったですね。それに体を持てあまし気味で、まだ余裕がありました」
7着 16番カンパニー(福永祐一騎手)
「先生からソロッと出してくれと言われて、後ろからのレースになりましたが、流れはスローだし、前半からキツいレースになるなと思っていました。この馬も伸びてはいるんですが、追いつけませんでした」
11着 9番コスモバルク(安藤勝己騎手)
「行く馬がいないのでどうせなら最初からハナに行った方が良かったかもしれません。そうすればもっと折り合いがついたでしょうね。いずれにしてもどこからか行くつもりでいたんです。馬場に出てからのフットワークなどは、やはり走る馬というイメージがありましたよ」
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