1着 6番リンカーン(武豊騎手)
「久々に勝てて嬉しいですね。実力はありますが、1着というのが難しい馬なので、勝つにしても着差はこんなものだと思っていました。向正面に入って折り合いもついて、我慢してくれました。思い通り、よく切れました。1着を取らないといけない立場だったので、責任を果たせてホッとしています」
2着 12番コイントス(藤岡佑介騎手)
「4コーナーで外から馬が来たときも、反応が良かったです。タイミングよく差されてしまいましたが、かわされても差し返そうという意欲をみせていました。道中もムキにならず気分よく走っていました。折り合いひとつでこれだけ走れるんですね。やはり地力があります」
3着 5番ファストタテヤマ(武幸四郎騎手)
「4コーナーで前2頭に離されてしまった。あそこでついていければもっと迫れたと思いますが」
5着 1番サクラセンチュリー(佐々木晶三調教師)
「ペースが遅かったね。ポジションもスンナリ決まって、後ろの位置だったからね。58キロもあって、伸びそうで伸びなかった。具合がよかったので期待していたけど、ちょっとショックです。このあとはアルゼンチン共和国杯に行くけど、東京への輸送は課題です。いろいろ難しい馬なんです」
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